おすすめのすごい客
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以前、共同購入の配送を行っていた。
いつも通りに呼び鈴を鳴らし、玄関を開けるといきなりすごい剣幕でつめよってきた。
まず、冷製になってもらうまでが一苦労。いかんせん、「おいしくない」「色が違う」「消費者に嘘をつくのか」「だまして利益をとるのか」など何の商品についてなのかが全く理解できない状態。
とりあえず、訳もわからず「申し訳ありません」と何度も頭を下げ、かえってここまで自分が来たとたんに興奮できるものだと冷静になりつつ平謝り。
ようやく話を聞くと、先週購入した「古代米おはぎ」がお気に召さないご様子。
話を要約すると、「写真と大きさが違う」「古代米はピンク色だ」「甘すぎる」の3点。
大きさ(カタログがズーム写真)と味については主観の問題でコメントが難しい訳で、その辺をやんわりと伝えたつもりが、「そんな事は知らん!では、甘すぎて糖尿病になったらどうするんだ!」と言われ、冷凍保存も可能なので分割して食べ下さいと言うと、おまえに食べ方をとやかく言われる理由はないと一喝。
最後の米の色が違うについて、猛反撃。この時点で、何となく「口答えしすぎかなぁ」と実感しつつ、「おはぎにする際蒸かしますし色が薄くなったのではないですかねぇ〜」と言うも「この色はありえない。おおかた、安い米に色をつけたか割合を少なくしているだろ!」と若干、火に油を注いだ感じに…。
そして、参考にと「古代米には黒米・赤米等がありますよ。このおはぎは赤米ではなく黒米だからピンクというより紫のような黒なんじゃないですかね」と言ったら、「古代米は赤色だ!」と叫び、手がつけられない始末になりそうだったので、携帯で本部へヘルプ。とりあえず、その場は本部へ戻り次第調べて伝えると言うことで撤退。結局、製造メーカーへ問い合わせや古代米をネットで調べた資料を個別に届け、おはぎは黒米だったのに、納得せず。上司が電話で説得?を試みるも結局返金するという大変労力を要したおばあちゃんのお話。
書いていて、ちょっとすっきりした♪
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昔私がバイトをしていた焼肉屋さん。
こじんまりとしたお洒落な雰囲気のお店で、クリスマスとか何かイベントあると本当に混みこみになるお店でした。
あるクリスマスの数日前に、1人の女性からの予約電話が!
出来るだけ人目の付かない席で外が見れる席を希望との事だったので、お店の一番人気の隠れ場所的な席を用意。
当日...予約客を待っていると....犬連れのお客様が一人。
「当店ではペットは禁止ですが...」とお客様にお伝えしたところ「分かっているわよ」と!
そのお客様は、予約した席から見える場所(外)に小さなチワワを繋いで一人で焼肉を食べ始めました。
その様子を外から見ているチワワくん。尋常では無い程キャンキャン吠えて、これって営業妨害??
雰囲気のいいクリスマス。店内は薄暗くして、炭の火がゆらゆらと揺らめく素敵な雰囲気。
しかし、外には1時間千切れんばかりに吠える犬。
何か、虐待焼肉屋みたいで「はぁ」とため息をついた記憶があります。
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スーパーのレジのバイトをしていたとき、よくいらっしゃるお客さんで毎回「お金が足りないわ〜」と言って混んでいようがどんな時でも「ちょっと減らすわ」と言って何を減らすか考え始める。そしてお惣菜やお寿司を持って「これ半分にして」と言ってお惣菜売り場の人に頼む。半分の量にしてもらってもまだお金が足りないときは、それを買わない。半分の量にして余分な容器を使うお金のことを考えろ〜
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私がアルバイトしていた居酒屋は有名なSMビルの1階。SMクラブ、SMバーなどありとあらゆるジャンルのお店が入っていました。
ある日、「いらっしゃいませ〜」といつものように入口でお客様を迎えると、なんとそこに立っていたのはボディコン服の女王様!!!そして、「うちのポチ見なかった?」と一言。
目が点になってしまいました。聞くと、SMバーのお客様(=ポチ)が突然逃げてしまい、探していたようです。
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私が客として行った店で見た人です。その店は1階は食料品売場、2階は靴・かばん・衣料品・下着売場でした。小さな店なので通路も狭かったのですが、下着売場のところで、しゃがみ込んでいる女の人がいました。よく見ると、自分が着ているTシャツを胸まであげブラジャーをはずし、商品のブラジャーをあててサイズの確認をしていました!若くてどっちかと言えば綺麗な人、近くには1〜2歳くらいの子供がいました。試着室のない店とはいえ、胸も下半分見えてました。若かった私は目のやり場に困り「店員に言った方がいい?でも男の店員がくる前に早く終われ!」と思いながら、その場を立ち去ってしまいました。試着したままお持ち帰り…なんてことになっていなければいいのですが…。
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ある日、苦情の電話を受けたが、私の前にも50代後半の主婦がすでに苦情処理した後だった。言い足りなかったらしく、私にも40分程お説教をしはじめた。何度も謝るのが私の仕事だったが、さすがに40分は長い。上司達も心配して一緒にコールを聞いてくれていた。だんだん返事もマンネリ化してきたところ、苦情客の男性も話のネタがなくなってきて「さっっき話した人はおばさんだった。君と比べたら一回り以上年上だろ?」と声だけのオペレーターの年まで当てられた。ちなみに、私の声は低くて大人っぽいと自覚しているし、同僚の主婦も若い声だったから苦情客ながら感心してしまった。さすがの上司も苦笑い。。。
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弊社アパレルメーカーです。近頃増えたのは5年以上前の商品を平気で返品してくるオバサンです。色が落ちただの、小さくなったなど言ってきます。とりあえず、返品を受けますが本音は商品が小さくなったんではなくあなたが大きくなったのでしょうと言ってやりたい。
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前まで働いていた薬局でものすごく有名なクレーマーがいました。
アルバイトの人がポリンキー(約80円)を1つ多く打ち間違えたことに大激怒!それだけでは終わらず異動してきて間もない店長がその人の家までお金を持っていくはめに。。
それだけで終わらないのがミセスクレーマー。
わざわざ閉店間際に来てゆっくり買い物してったと思ったら袋を辞退した時につく2ポイントがついてないということで閉店後の店に電話攻撃!
閉店作業中で誰も出なかったら入り口のシャッターや裏口のドアを勢いよく叩いてきまして。。
店の中から外は見えないのでみんな怖がってました。
仕方ないから店長が刺されるのを覚悟で従業員専用のドアから様子を見ようとしたらそこにはミセスクレーマーがいまして、店長めちゃくちゃ怒られてました。電話に出なかったことやポイントのことなど。。 つくづく大変な客だと思いました。
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